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怒り

誰かを許せない。
そんな時どうしていますか。

怒りに身を任せ、持続させるのか
自分の心に蓋をして怒りを押さえ込むのか
あえて気にせず流しさるのか

どれも正しくどれも間違っている。

怒りをあらわし発散することは確かに必要
しかし、それを長く続けるのはいただけない。
なぜなら、怒りの原点を見失ってしまうから。
怒りが新たな怒りをよび
はじめのはじめ、発端となったことから大きく、ずれていってしまう。
それは必要のない怒りだ。

自分の心に蓋をする。
それが必要なこともある。
しかし、蓋をし続けることで、自分の心が疲れ、捻じ曲がり壊れてしまう。

蓋の仕方というものがある。
少し隙間を開けて、息ができるようにしてやることだ。
時に蓋を開け、中のものを取り出してやることだ。
外に出してやらずに、ぴったりと蓋を閉めてしまうのは、
自分をダメにするだけだから、おすすめしない。

気にせず流し去ることも時に必要
しかし、ただ流し去ってはいけない。
そこにある感情、何を感じ、なぜそう思ったのか。
それは自分でしっかりと把握しなければならない。
何に対して怒っているのか。
何のせいで心が乱れているのか。
わからないままだと、また同じことの繰り返しがおこる。
自分の心も整理できず、しこりが残る。
心の中を整理してみよう。
自分の心をみつめよう。
そうしてから流せば、思いの外気にならなくなる。

怒りのパワーはすさまじい。
どこからそんなエネルギーが、と思うことさえあるだろう。

怒りは自分を興奮させ、時に活力となる。
しかし、さらに持続させることは、自分を疲弊させる。

決して怒り続けてはいけない。
時がきたら心を落ち着け、許すために心を変えていこう。
時間がかかったとしても心の変化を受け入れ、心を整理し、コントロールしていくのだ。
人には必ずそれができる。


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プロフィール

心とからだを癒すスピリチュアルセラピスト ひかり

Author:心とからだを癒すスピリチュアルセラピスト ひかり
心とからだを癒すスピリチュアルセラピスト。新宿区の個人サロン「ヒーリング&アロマ ヒカリ∞☆」です。チャネリング・天と地とアロマのヒーリングをしています。
メールでの個別チャネリングもうけたまります。

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