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つぶやき

晴れた空が広がる、今日という日を
忘れないでほしい
外に出て空気を吸って風を感じた時
とても心地よく思う
そんな瞬間を、あなたの心に刻んでほしい

心地よい記憶は
あなたの心の糧となる
その瞬間に感じたこと、考えたこと
あなたの心に一瞬あらわれたその感情は
心地よさとともに
あなたに刻み込まれていく
その瞬間、その瞬間が至福の時

記憶は、時にあなたの助けとなる
空の青さと風と空気の匂いと
そんなものが、ふとした時
あなたを支えるものとなる
そんなことがあるから

一瞬の喜び、気持ちよさ
嬉しさ、楽しさ
それはあなたを形作り、あなたの力となる

瞬間を大切にしなさい
日々は一瞬一瞬の積み重ね
どんな些細な時間も
大切な一日の一部
あなたが元気に日々をいきるために
忘れないで
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まず自分が愛すること

正直であること、人に嘘をつかないこと
それらは確かに良い行いであり
人としてとても大切なことだが
それが人に信用される、人に愛される源とはならない

人はなぜ人を愛し、心を許すのか
それは決して、相手が素直であるとか
正直であるとか、嘘をつかないからではない
確かに、いつも自分を騙したり
裏切っているような人間は信用に値せず
寄り付きたくもないだろう
しかし、だからと言って
いつも人に誠実さを求めているわけではない

人がなぜ人を信頼するのか
それは自分を愛し、信頼を寄せてくれるから
愛されると、人は次第に心を許す
もし人と信頼関係を築きたいのなら
まず、あなたが人を愛し、信頼しなければ

確かに人には表の顔を裏の顔があり
他人には見せたくないものが必ずある
その影の部分は、周りのものには見えず
なおかつ他人が踏み入っていいものではない

たとえ表の顔しか知らなくとも
それで良いではないか?
人ひとりをまるごと理解することなどできない
自分でさえ、人はもてあましているのに!

信頼し、愛し、裏切られたら?
それはそれでいいだろう
どんなに傷つけられても
あなた自身は変わらない。壊れない

裏切られることを恐れて
最初から尻込みし
疑ってかかることほど時間を浪費するものはない
失敗するなら、それでいいではないか
傷ついたとしても、それでいいではないか

悪い結果を恐れて足踏みするのではなく
どんな結果も受け入れる覚悟でぶつかっていくがいい
理解できないものを拒絶するのではなく
理解できないことを受け入れて
互いにわかりあえば、さらに人のつながりがひろがる

あなたが恐れず人を信頼し愛すること
まずは、それを心がけよ
そこから始まる

生きること

人が人として生きるためには何が必要なのか
お金、家、仕事、友人、家族、生きがい、夢
数えきれないものが人のまわりにはある
そのどれもが必要か?
いや、違うだろう

では、生きるとは何か
朝目覚め、時を過ごし、夜寝る
その繰り返しだけでも生きている
何かを成し遂げようと必死にもがき苦しむ
それもまた生きている
人を愛し、慈しみ、日々の生活に感謝しながら過ごす
これもまた生きている

「生きる」ことにはいくつもの姿がある
何もなさずとも人は生きている
それはそれだけで尊いことだ

しかし人は生きることに何かを見出そうとする
それもまた良い
誰かに、こう生きろと命令されるものではない
どう生きるかは、ひとりひとりが決めること
生きるために必要なものも個々人で変わる
それもまた自ら決めること

どう生きたいか
そして、どう死んでいくのか
人は時に考えねばならない
そして自分が納得する生を生きる
それこそが人の生きる姿

何もなさずとも良い
それをあなたが選ぶなら
何もおきない日々は、それだけで尊いのだから
その日々を心穏やかに過ごす
それもまた生きる姿
必死に走り続けるのも生きる姿

あなたはどう生きる?
過去にどう過ごしてきた?
そして今、そしてこれから、どう生きるのか
自分自身の心に今一度問いかけてみるとよい
そこにあなたの意志があるのだから

やるべきこと

やるべきことをする
とても簡単な言葉であり
よく口にする言葉だ

やるべきこと
それはいったい何だろう
あなたは本当にそれをわかっているのだろうか

あなたが目指すもの
あなたが到達したいもの
そのためにすること、したいこと
それがやるべきことなのか
それとも一見関係のない事柄だが
まわりまわって
あなたの目標に辿り着くものなのか

あなたがやるべきこと、と言ったとき
たいていは前者のこと
到達するためにしたいことを思い描く

しかし時に後者のような
関係ないことにみえて、その実必要なことが
その時のやるべきことであることもある
それは実際にその場にたってみなくてはわからない
しかし、多くの場合
人は気づいて動いている

これの前にあれをしよう
そう思ったことはないか
それが逃避でないのなら必要なことなのだ
そういうものをひとつひとつクリアすることが
進むことでもある

思うように動けなくて
イライラすることもあるかもしれない
やりたいことが
少しもできない時もあるかもしれない
でも、あせってはいけない

遠回りに見えても
目の前のクリアしなければいけないことを
ひとつひとつ確実にすること
それが結果的には近道であることもある

まずは今、目の前のこと
目の前の問題に取り組みなさい
そうすれば物事は
知らぬうちに進み始めるだろう

欲望について

欲望は、それ自体は良くも悪くもなく
単なる人の感情のひとつにすぎない
けれど、それが膨れ上がり
欲望だけに支配された時
それは変化する

肥大した欲は周りをかえりみない
自らの心にのみ反応する
しかしその心は、己を見失っている

欲が欲を呼び
そして人は自分の中の
本当の、大元の心を見失う
ただただ、自分の心のためではなく
自分から生まれた欲のために
新たな「欲」を産んでいく

それが悪いといっているのではなく
自分の心をコントロールできないことが問題である

あなたの心が何を求めているのか
真に理解しているのなら
自分自身の欲望に振り回されることなどない
自分の心が見えぬから
より人は惑わされていく

常に心と対話しなさい
自分の欲するものは何なのか
自分で自分を理解するよう努めなさい
欲に支配されることは
良い悪いを判断するものではないが
たいていの場合多くを失う結果となる
それはあなたにとって大きなダメージとなるだろう
だからこそ、心を見つめ続けるのだ

人の心は容易には変えられないけれど
自分自身でコントロールすることはできる
自分の欲に振り回され
大切なことを見失わないよう
努めて、芯のところでは平静でいてほしい

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

「好き」という気持ち

好きという気持ちを押しとどめる必要はない
「好き」
それはかけがえのない感情
愛に溢れ、激情が溢れ出てくる

ただ一歩間違えれば、それは「欲」となる
振り向いて欲しい
特別に思って欲しい
○○して欲しい

その気持ちはよくあることだが
ふくれあがると
「好き」という最初の気持ちさえ
打ち消してしまうほどの強さを持つ

どんな風に好きでいたい?

自分の感情ばかりに惑わされ
相手のことを思いやることはほんとうにできているか

「好き」という気持ちは「欲」にもかわるが
「愛」にかわることだってできる
「愛」はそれ自体は形をもたない
何も求めず何も与えず、しかしそこにある
エネルギー、感情、心

「欲」は自分の気持ちを肥大させ
相手も周りも見えなくさせてしまう時がある
しかし「愛」はそれ自体があるのみ
自分を愛し、相手を愛し、まわりのものを愛することで
さらに循環していく

あなたの「好き」はどちらだ?
そして、どちらを選ぶのか
あなた次第だ

人とのつながり

人と人との関わりは
とても繊細なつながりでつながっている
それはあなた自身が知らぬところで出来てくる時もある

生まれる前からのつながり
学ぶためのつながり
誰か他の人のためのつながり

ひとつひとつは全く関係がないようにみえて
その実、巧妙に
まるで解くことのできないパズルのように
糸が張り巡らされ
人と人とはつながっている
あなたが好むと好まざるとに関わらず
全ての人と人とは
点と線でつながっているのだから

あなたは、それを充分に活かしていくことが重要
もちろん、気づかぬうちに通り過ぎてしまうものだってある
でも、せっかくつながりが出来たものを
そのまま消し去ってしまうのは残念だ

つながりは良きものにも悪いものにもできる
好まぬ縁も、そこから得るものはある
望まぬものでも、悪く転じることもある
始めてみなくてはわからない
あなたの好きか嫌いかで選んでしまうのはもったいない
好き嫌いをいう前に
語り、耳を傾け、理解してみるといい
ひとつひとつの縁が、つながりが
もっともっと生き生きと輝いてくるだろう

この世界

これからの世界をつくるのは誰でもない、あなた
ひとりひとりの意識が世界を形作っています
それは人に限らず
この世界に生きるものたちすべての意識です

もし、この世界を愛しく思うのなら
あなたの心の中に思い描いてください
光と風と暖かな空気
人々が、生けるものすべてが
穏やかに暮らす、生きる世界を

人々の心は、今ふたつに分かれています
暖かな光にあふれたもの
冷たい光に満ちたもの
どちらを選ぶかはあなた次第です

結婚について

結婚とは契約である
それ以上でもそれ以下でもない
一人の相手を契約をかわし、夫婦として過ごす
財産や生活について共同でとりおこなう
いうならば契約に基づいたパートナーである

もちろん、今の世ならば
互いに好意を抱き一緒に過ごしたいと思うからこその契約である

結婚することは
新たな共同体をひとつ作り上げるようなものだ
コミュニティというべきか

互いに言葉は交わさずとも
ある目的のために集い生活する
目的というのは、何でもよい
二人で幸せになるために、でもよければ
子供を産み育てるためでもよい

何らかの目的があり
何らかの共通する意識があり
だからこそ人は結婚する

もちろん結婚することがすべてではない
結婚することで得る学びではなく
一人で過ごすことでの学びを選ぶ場合もある
ようはそこで何を学び
何を経験するかだ

人の意志は様々であり
人の人生も様々だ
人が生きる中で学ぶことは
人それぞれ違うのだから
結婚するもの、しないものがいても
何らおかしくはない
ようは何を学ぼうとしているのか
何をなそうとしているか、だ。

しかし、そんなことをかんがえながら結婚するものはいないだろう
それでよい
知らぬうちに感じ学ぶ
それが結婚という特別な契約なのだ
プロフィール

心とからだを癒すスピリチュアルセラピスト ひかり

Author:心とからだを癒すスピリチュアルセラピスト ひかり
心とからだを癒すスピリチュアルセラピスト。新宿区の個人サロン「ヒーリング&アロマ ヒカリ∞☆」です。チャネリング・天と地とアロマのヒーリングをしています。
メールでの個別チャネリングもうけたまります。

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