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人とのつながり

あなたの周りの人たちを
あなたは何と呼びますか?
友人?知り合い?顔見知り?

人と人との関係の呼び名は
その深さによっていろいろと変わります
面白いものです
そのつながりに大きな違いはないのに

確かに心と心が触れ合うこと
たくさん会話すること
そんなことで人とのつながりはより強く深くなります
けれど本質は変わりません
人と人とのつながりは
深さではかれるものではなく
ましてや、会う頻度ではかれるものでもないのです

お互いに顔を知っていて、会えば会釈する
ただそれだけの関係でも
時に他の人よりも強いつながりがあったりする
特段話すわけでもないのに

よく話すから気が合うわけでもなく
話さないから気が合わないわけでもない
それと同じように
人の見えないところでのつながりは
表面的なこととは少し違うのです

それは目に見えないまま終わるかもしれない
もしかしたら、もっと話すようになるかもしれない
そんなことは誰にもわかりません
いえ、わからなくてもいいのです
ですが、確かに言えることは
たとえ話さない相手だとしても
そこにいて顔を合わせ、同じ時間を共有したり
一瞬でも言葉を交わすということは
目に見えぬつながりがあるということ
あなたは、そのつながりを大切にせねばなりません

人と人とのつながりは
目に見えず、されど確かにあり
ひとつひとつを大切にすることで
さらに広がっていくのです
たくさんの人とつながることが
心を豊かにしてくれます

理解できない人のことも、拒絶するのではなく
その存在を受け入れましょう
あなたが好むと好まざるとにかかわらず
つながりはあるのですから

せっかくつながったものなのですから
より良い方向に進めていくよう意識してみましょう
ずっと心が楽になり広がっていくはずです
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許すこと

人を許すことは、あなた自身の許しです
他人に対して怒っている時
同時にあなたは、あなた自身も責めています
後悔や悔しさ、悲しみ
いろいろな感情があなたを苦しめます
なぜ、あの時ああしなかったのか
あなたの心の中で何度となく繰り返される問
それは、あなた自身を許していないあなたの声です

あなたは自分を責め
そして相手を責めているのです
許せないでいる、ということは
自分のことも許していないということ
苦しみから逃れませんか?

まずは自分を抱きしめてあげましょう
辛い気持ちを受け入れ
後悔を受け入れ
悔しさも何もかもを自分の心で認めてあげましょう

自分を慈しむのです

まわりに目を向けてみてください
あなたの生きる世界に目を向けてください
空を、空気を、風を感じてください

あなたが自分自身を許せた時
きっとあなたは目の前の人を許すことが出来ます
心穏やかに相対することが出来ます
まずは自分の心を癒すことから
すべて始めてみましょう

理解しあうこと

人と人とは真に分かり合えるものなのか
あなたは疑問に思っている

人という個体には
肉体と心と精神と
意識するもの
無意識のもの
記憶、感情、本能、理性という
人の言葉で表すなら様々な要素がつまっている
しかし、本質はひとつ

人の核となるものは、ただひとつでしかない
その核は目に見えず
言葉で表せず、形をなさず
しかし、確かにそこにある

そこには自分自身でさえも容易には到達できない
なぜならそこは、人の奥底にあり
個人のものでありながら、個人のものではない
大きな流れの中にあるひとつ
人が知ることのない流れの中のひとつだからだ

あなたが人を知りたいと思った時
もしかしたら、その奥底を垣間見たいと思っているのかもしれない
けれど、人と人とが触れ合えるのは
もっと表層の一部分でしかない
自分自身が自分として意識するもの
そのごく一部を互いに理解しあうだけだ
それはなんと小さい一部だろう

自分という個の
自分として意識しているものの
さらに、その一部分を他の者と共有しているにすぎない
それで互いに分かり合えると言えるだろうか

人は人を真の意味で理解することはない
しかし、理解しようとすることで
小さな部分が少しずつ広がり
個としての意識を持つ部分を互いに理解しあうことも可能だ
そしてそれは、人と人との関係の中で大切な事だろう

あなたは孤独を感じているかもしれないが
それは多くの人が同じように感じているもの
あなたが心を開けば、その孤独さえ共有できる
真に理解することはできなくても
理解しようと努力することは必要だ
その努力をとめてはいけない

私たちは大きな流れの中のひとつ
個として生きることで
互いに理解しようとすることで
個としての自らを磨き
流れを美しいものにするのだ
私たちは個として生きることを選んだ
個として生き、自らを磨くことを選んだ
だからこそ、迷うことなく進んでほしい

目指すことのために

今、あなたがしていることが
本当にあなたのしたいことなのか
本当にあなたのすべきことなのか
迷いは常にそこにあります

あなたの求める未来はなんでしょう
5年後、10年後、20年後
あなたは何をして
いえ、どのように生きていたいですか
誰と過ごし、誰と語らい、何をして
どんな心持ちで生きていたいですか
それを実現するためには何が必要なのでしょう
お金?時間?仕事?友人?家族?
それらを得るために、今何をしますか?
ようはそこなのです。

今、あなたが目の前にしていること
それをずっと続けていて
あなたの思い描く未来に到達できますか?
もうひとつの、あなたが見つめることを続けて
あなたの思い描く未来に到達できますか?
どちらがより、あなたの目指すものに近いのでしょう

目先のことはとても大事です
今、生きるのに必要なことです
でも、それにとらわれすぎると
先の先が見えにくくなる

あなたが目指すものは何ですか
あなたのやりたいこと、真にやりたいことは何ですか
あなたの心とからだを損なうことなく
目指すものに向かうにはどうしたらいいでしょう
あなたに無理のない、そして少し無理をして
あなたは目指さなければなりません
あなたの心のために、からだのために
今一度真剣に考えてみるといい
答えはもうすでにでているだろうけれど

感情に流されることなく

嬉しいとき、悲しいとき
気分が落ち込んだとき
何かさびしいとき
あなたはどうする?

意味もなく、わけもなく
そして理由があって、感情が落ち着かないとき
それは誰もが経験することだ

ぼーっとしてみたり
好きな音楽をきいたり
行先もなく歩いてみたり
心はここにないけれど
ただただ何かをしていたい
そうでないと目の前のことが目に入らなくなる
そんなとき

まずは深く深くどっぷりと
そこにはまってしまおう
楽しい気持ちを反芻する
悲しいならば涙を流す
胸が痛むならその痛みを感じて

でも、たとえそこに身を置いても
感情の渦に流されてはいけない
自分の意志でそこの感情を受け止め感じること
そして、存分に味わったなら
目を開いてみよう
あなたが今すべきことが、そこにあるはず

楽しさも悲しさも
辛さも消えていはいない
けれどじっくりとそこに浸ったのなら
その気持ちを持ったまま現実に戻ろう

大切なのは、まず感情を受け取ること
流され、翻弄されるのではなく
自分自身が受け止めること
そうしたらきっと
すぐに切り替えて次に進めるはず

目の前のことは待ってはくれない
あなたが感情に流され揺らいでいる間にも
すべては動いていく
だからこそ、自分の感情を自分で受け止め
整理していかねば

感情に流され続けることは
あなたが今、目の前のことから目を背けているということ
それでは何も進まないから
どうか自分自身を律して次に進んでほしい
プロフィール

心とからだを癒すスピリチュアルセラピスト ひかり

Author:心とからだを癒すスピリチュアルセラピスト ひかり
心とからだを癒すスピリチュアルセラピスト。新宿区の個人サロン「ヒーリング&アロマ ヒカリ∞☆」です。チャネリング・天と地とアロマのヒーリングをしています。
メールでの個別チャネリングもうけたまります。

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