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人とのつながり

土の下に眠る命が目覚め
春が訪れる
季節を肌に感じ
心が穏やかになるものもいただろう

季節が巡りくるように
人もまた巡りくる

今、横にいる人が
明日も一緒にいるとは限らない
命を終えるとか、そういうことではなく
突然、あるいはゆっくりと離れていくことだってある
望むと望まないとにかかわらず

人の縁とは不思議なもので
離れてしまった、切れてしまったと思うものが
実はまだつながっていたり
つながっていると思っていたものが
実はすでに切れていたり…

目に見えぬものだからこそ
それは突然やってくるように感じる
しかし、嘆くことはない
たとえ離れていってしまったとしても
新しい巡り合いがあり
巡り巡って再び会うこともできる

人の縁とは
誰も気づかぬところで結ばれている
そして、たとえ会えなくなったとしても
今の世、あなたの気持ちひとつでつながることもできる

確かに、もう二度と会わない別れもある
けれどそれは、おそらく必然
あなたにとって
そして相手にとって
それはすでに過ぎ去ったつながりなのだ

切れてしまったものを
無理やりつなげようとするのは
野暮なことだ
そして労力のいることだ
そこに執着するよりも
次の新しいつながりを
見つめた方が良い

人と人との縁は
あなたたちのはかり知れないところで
結ばれているのだから

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時の広がり

時の流れは一定ではない
あなたの今いる瞬間でさえ
時計とは違うところで流れは変化している

そして時は常に流れている
右から左、左から右
上から下、下から上

流れるといっても
どこからどこへと
人が認識する流れとは違う
けれど常に動き、流れる

どこかをせきとめることも
どこかにとどまることも出来ない
まるで川がそこに流れているかのように
時は動き続けている

人が感じる時は
それを自分たちの尺度にあわせたもの
過去から未来へと流れの方向を決め
1分、1秒の長さを決める
それは自分たちの感覚にあてはめ
自分たちが生活しやすくするため
それも確かに必要だ
多くの人間がひとつの場所で生きるためには

しかし、時折感じて欲しい
何にもしばられない時の広がり
さえぎるものも、はかるものもない
そこに広がる時

時は流れであり空間
人はその空気の中に
時さえも感じ取れる
時ということばそのものが形を変えているが
しかし、今は時ということばがふさわしい

あなたの今いる世界に流れ
存在し、満たしている時を
心をとぎすまして、感覚を広げて
その身と心に感じ取ってみよう
心が記憶が、世界が広がっていくだろう

病気について

*今日のメッセージは、私自身へのメッセージなので、個人的な感情に向けて言っている部分もあります。


死や病を恐れる気持ちは誰にでもある
それは当然だ
誰しも病で痛みや苦しみを受け取るのは嫌だし
ましてや死を受け入れることなどつらいだろう
しかし、恐れすぎてもいけない

人の身体は、食事や睡眠やストレスや
心の動きや
様々なことが原因で病気となる
気づくもの、気づかないもの、気づけないもの
病も様々だ
そして、その病をすべて避けてとおることなど不可能だ

誰しも、大小にかかわらずストレスをかかえ
食事も、常に身体に良いものを食べているわけではなく
たとえ食事に気をつけていたとしても病はやってくる
それは、避けようのないものもあれば
避けられるものもある

しかし、誰がわかるだろう
こうしていれば、この病から逃れられるとか
こうしていれば、健康でいられるとか

そんな先の、あなたにはわからない未来の可能性に怯えて
今の時間を使うのはやめなさい
気になるのなら食事に気をつければいい
睡眠時間や、睡眠の質に気を使えばいい
身体を冷やさぬようにするのもいい
定期的に健診を受けるのもいい
しかし、やるべきことをしたら
そこで、くるかどうかわからない病について考え
気分を落ち込ませるのはやめなさい
もし、心配な症状があるのなら
病院で相談すればいい
ないのなら先のことを考えてくよくよするよりも
今すべきことをしなさい

もし、あなたがいつか病にかかったなら
その時にどうするか考えなさい
今から考えることではない
もちろん、準備をしたいというなら
今できることをするといい
しかし、そこまでだ

人はなぜ病にかかるのか
身体の調整、心の調整
蓄積したものの結果
心に与えられ続けた負荷の結果
決められたもの
越えなければならないもの
そして老化
様々な理由がある
ちょっとしたことがきっかけとなることもある
だから、避けてとおることはできない
病とどう向き合い、どうつきあい
どうやって身体と心を整えていくか
それは個々人が自分で探っていくしかない
身体も心も
機能や耐性など
様々な点でひとりひとりが違うから

気にしすぎないということは
多くに人に共通することだ
病を気にするばかりに
病を招き寄せることだってある
準備や予防は必要だが
それ以上のことは必要ではない
態勢を整えたならそれでよい
恐れすぎるな


子どもの成長

子どもの成長は
亀の歩みのように遅く見えることもあれば
ジャンプするかのように
飛び越えていくこともある
周りの大人にとっては
もどかしさろ驚きの連続だ

しかし、とうの子どもの中では
決して一足飛びに飛び越えてきたわけではない
毎日毎日少しずつ
彼らは変わり続けている
考えている、感じている

自分ができなかったこと
自分ができたこと
その時の気持ち、心の動き
語らずとも彼らは全て記憶して蓄積していく
そして少しずつ自分を変えていく

できた時、できない時を繰り返し
何かのきっかけで、ひとつ階段をあがる
子どもにとっては毎日の流れの中で起きたことでも
みえない変化に気づかなかった者にとっては
大きな変化だ
しかし、それは当然の変化
子どもは一瞬も休むことなく
成長しているのだから

もし、あなたができることがあるなら
その成長の波をさえぎらないようにすることだ
子どもの考えを叩き壊さないことだ

口うるさく言うのもいいが
一歩下がって待つことも必要だ
できなかったことを責めるのはやめなさい
できていないことは子ども自身よく知っている
口うるさく怒鳴る前に
一瞬待って落ち着いて語りかけるのだ
冷静に、言葉を選んで
彼らのプライド(子どもにもプライドはある)を守りながら

そこに、彼らに小言を言うことに
あなたのエネルギーを注ぐ必要はない
それは疲れをよび
心を疲弊させ、さらに怒りを増幅させる
それも理不尽な怒りへと変換させて

彼らに言うことばは要点をまとめること
余分なことを言っても耳に入らないだろう
いう回数は少ない方がいい
つらいかもしれない
待てないかもしれない
子どものことを思って焦るかもしれない
しかし、それがどうした
それはあなたの心の中で作り上げた原因と結果の流れ
ただそれだけだ

確かに、もし夜遅くなれば
本人は次の日つらいだろう
しかし、その経験が自分の行動を変えることになる
寝不足続きで体調を崩すかもしれない
しかし、それも経験だ

その時、失敗した時、気づきそうな時
うまく言葉をかけてやると良い
スムーズに聞き入れられることが多くなる
もちろん、それで変わるとは思ってはいけない
子どもも一個の人格を持った人間だ
そしてまた、経験値の少ない者だ
繰り返し語り、繰り返し失敗し、繰り返し成功することで
自分の中で様々なことを学んでいく
あなたができることは、それの補助にすぎない

コントロールなどできない
(コントロールなどしてはいけない)
傍らに立ち、時折手助けをしながら
彼らの成長を見守ると良い
年単位の長さが必要とは思うが
子どもは確実に成長し変わっていく
もちろん、大きく道を間違えそうな時は
しっかりと話し、力になり、
よりよい道を指し示してあげることだ
それはわかるね
毎日たいへんだが頑張りなさい

人とのお付き合い

人との関係をわずらわしいと思うことがありますか?
それはなぜでしょう
あなたの自由にならないから?
あなたの興味が別のところにあるから?
あなたの好きな人ではないから?

いろいろな理由があるかもしれない
けれど、それらの理由は
果たして誰が見ても理由となりうるものですか?
つまり、あなたのわがまま、自分勝手な部分が
そうさせているのではありませんか?

自由にならないことなど当然です
もちろん、それはあなたはわかっている
人は人それぞれの考えを持ち反応する
(人は)あなたではない
だから違う反応が返ってくることは当然

それに対応するには
あなたの感じたこと、考えたことを
言葉にしなければならない
頭の中で言葉を組み立て、文にして口に出す
それは確かに難しい
一見簡単そうだけれど、実は難しいこと
仲の良い友人とならより簡単です
反応が予測できるから
けれど、良く知らない人々との間ではハードルがあがる
どんな反応が返ってくるのか、わからないから
どう、返していいかもわからない
それは緊張状態です
よくわかります

でも、だからといって避けてはいけない
話さなくともすすむからと言って
自分から殻をつくって
そこに逃げ込んではいけない
もしかしたら出来るかもしれない人とのつながりを
最初から絶ってしまっているのだから

少しずつでもいい
殻に入らず、面倒くさがらず
自ら緊張の中に飛び込んで
人と関わっていきましょう
本当に「少し」からでいいのです

そして、できればあなたの興味のないことにも付き合いましょう
あなたの興味のある話だけでは会話はできません
もっと他の人に興味を持ってください
隣に座る人は
何が好きで、何をして、何をみて生きているのか
もっともっと他の人をみましょう
それが人と関わることにつながっていきます

意識して見れば
気づかなかったことに気づくでしょう
気づけば言葉も変わってくる
良い関係づくりのきっかけとなります

苦手意識は持たずともよいのです
たとえ相手があなたのことをよく思っていなかったり
蔑んでいたり、軽く見ていたり
何か悪い感情を持っていたとしても
あなたが相手に同じような感情を持つ必要はありません
なぜなら理由がないから

何か嫌なことをされましたか?
それは許せないほどにひどいことでしたか?
ちょっと不快な思いをした程度で
相手のことをこう、と決めつけ
嫌がることはやめましょう
あなたが気にせず
あなたの最善の対応を続けていれば
たいていのことは好転していきます

人との付き合いは短気ではいけません
余裕をもって気長にいきましょう
そして面倒がらずに続けるのです
そうすれば、今よりもずっと気楽に
人づきあいができるようになるでしょう

柔らかい心で

空が青いということを
あなたは知っている
なぜ青くみえるのかも
ちょっと調べればすぐにわかる
今はいろいろなツールがあるから
わからないこともすぐに調べられる

でも、だからといって
すべての真実を
あなたは知っているわけではない

ネットにあふれる情報が
真実と虚偽が混ざり合っているように
世界にあふれる情報
ネットに限らず
新聞や本、テレビやラジオ、
人の口から語られる情報が
すべて真実とは限らない

あなたはそれを知っているはずなのに
時折、簡単に嘘を信じ込む
流れてきた情報を信じてしまう
あるいは、偏った面のみで判断してしまう

見方を変えれば
全く違うものが見えてくるのに
そう、そのことも知っているのに
自分の心に惑わされ
真実から目を背けている

その時のあなたの心はどうなっている?
ねじれた心になっていないか?
怒りに凝り固まった心になっていないか?

わかっていながら
違う見方をしようとしないのは
あなたの心が許していないから
怒りと悔しさと悲しさと憤りと
そんな負の感情にとらえられ
あなたは本来の純粋さや
柔らかさを失っている

怒りの心をそのままにしてはいけない
見なければならないものさえ
見えなくなっていく

怒りを忘れろと言っているわけではない
もしあなたが
その時の気持ちを忘れたくないのなら
それでもよい
いつかくる変化を待とう
しかし、その心にまかせて
見るべきものに目を閉じ
理解する心を忘れてはいけない
許していなくても
理解はできる
怒りは覚えていても
多面的な見方はできる

自分の心を柔らかくしていなさい
広い目で、いろいろな視点から物事をみなさい
ひとつの情報も
いろいろな側面を持っている
鵜呑みにすることなく
自分の心と頭で真実にたどり着きなさい
それが、あなたをさらに大きくしてくれます


睡眠について

【今日のメッセージの前に】
今回は私へのメッセージそのままなので、とても個人的な内容の部分もあります。
でも、いろいろな人に共通するものもあるので、よければどうぞ。

【チャネリングメッセージはここから】

睡眠というものはとても大事だが
何時間眠ればOKというものでもない

確かに言えることは
少なすぎる睡眠は
あなたの心とからだを壊し
多すぎる睡眠は
あなたを怠惰にする

からだが欲するままに
睡眠をとるよりも
定期的に
リズムを決めて
何時に寝て何時に起きる
というリズムを決めて
予定通りに睡眠をとるのがよい

からだはそれに慣れ
ちょうど良い流れをつくる

ここで問題なのは
少なすぎる睡眠のリズム
しわ寄せはいつか来る

日々のリズムを整えること
とても大切なことなので
今すぐに始めて欲しい

夜は12時前
あなたならば11時までに眠れると良い
朝は6時には起きよう
朝の用意にも他のことにも時間が使える
6時前に起きても良いが
毎日となると
あなたにとっては負担となるだろう

人によって必要な睡眠も
生活のリズムも違うが
12時過ぎてからの睡眠は
少なからずからだにダメージを与えるだろう
毎日のことならば尚更だ

人がどれだけ睡眠をとればいいのかは
数ある文献を参考にしながら
自分のからだに聞き
実践し、確認することでわかる

実践は1日ではなく
少なくとも何日か行い体調を見てみること
面倒かもしれないが
朝、気持ちよく目覚めたいと思うならば
繰り返し試してみるといい
何時に寝るのが
自分のからだにとって最も良いのかがわかれば
無理をする時、休む時の
計画もたてやすくなる

何の気なしにとっている睡眠だが
少し意識してとってみるといい
生活のリズムを変えようとしている今は
なおさら意識することが必要だ


悩むこと

悩むということは尊いことです
何もない、何も考えない、何も得ていない時は
大きな悩みなどやってこない
けれど何かを求め
どうするか考え、動き出した時
まるで何かが立ち塞がるかのように悩みだす

それは障害?
いえ、それはあなたの糧となるもの

物事が動き始めたから
取捨選択が目の前にやってくる
未来に希望を持つから
現実とのギャップに悩む
でもそれはすべて素晴らしいこと

何もない、何も求めない、考えないあなたは
幸せでしたか?
生きていましたか?
動き始め、自分の人生を歩み始めたからこそ
数々の迷いや不安や悩みがやってきて
それをクリアする度に、あなたは強くなっていくのです

それはあなたの生きた証

動き出すこと
今、ひとつめがクリアされました
次にやってくる悩みもクリアしましょう
そしてさらに次の悩みも

繰り返すたびに
あなたはあなたの望むものに近づいていくのです

遠い遠い未来に思いを馳せながら
けれどー、目の前のことに目を向け、動いてください
ひとつひとつクリアすることが
確実に前に進むために必要なことなのです


プロフィール

心とからだを癒すスピリチュアルセラピスト ひかり

Author:心とからだを癒すスピリチュアルセラピスト ひかり
心とからだを癒すスピリチュアルセラピスト。新宿区の個人サロン「ヒーリング&アロマ ヒカリ∞☆」です。チャネリング・天と地とアロマのヒーリングをしています。
メールでの個別チャネリングもうけたまります。

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